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<  2012年 02月   >
  • 議場コンサートが開催されました
    [ 2012-02-28 16:32 ]
  • 姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」新着情報!
    [ 2012-02-23 18:02 ]
  • 姫路市生活学級合同修了式を開催しました。
    [ 2012-02-23 11:45 ]
  • 林田ひな祭り
    [ 2012-02-20 11:58 ]
  • 姫路城内堀の和船運航開始!
    [ 2012-02-14 09:39 ]
  • 耐震化工事
    [ 2012-02-06 15:41 ]
  • 「ふるさと姫路懇話会」「地域夢プラン」
    [ 2012-02-03 10:41 ]
2012年 02月 28日
議場コンサートが開催されました
 前回のブログでお知らせいたしました議場コンサートが2月23日(木)に開催されました。
 当日は、藤井たみ子さん(ヴァイオリン、ビオラ)、土井美佳さん(ヴァイオリン)、福本聖子さん(ヴァイオリン)、脇本かおるさん(チェロ)による弦楽四重奏で「見上げてごらん夜の星を」、パッヘルベルの「カノン」、ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」などが演奏されました。
 通常、本会議の開会日の傍聴者は少ないのですが、当日は傍聴席がいっぱいになり、少しでも多くの市民の皆様に、議会を身近なものと感じていただけたのではないかと思います。(10時からの本会議が始まると傍聴者が少なくなったのは少し残念ですが・・・)
 3月2日(金)からは平成24年度予算や多くの上程された議案の質疑が始まります。
是非、市民の皆様、傍聴に来てください。
▲ by himeji-leader | 2012-02-28 16:32 | 議会事務局長
2012年 02月 23日
姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」新着情報!
みなさん、こんにちは。
観光・城改修担当理事の岡本でございます。

今回は、姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」について2つのニュースがありましたので、ご紹介します。

まず、1点目ですが、
2月13日と20日、奈良県平群町(へぐりちょう)に約半世紀ぶりに新調される世界文化遺産姫路城の鯱瓦の窯出しに立ちあってきました。各日とも鯱瓦を2体ずつ焼き上げ、計4体を製作します。

 大天守の大棟にあった鯱瓦は、昭和の大修理で取り替えられたものですが、永年の風雨に晒され、尾びれが割れるなど損傷が進んでおり、今回新調することとなりました。

 鯱瓦は約1m90cm重さ約280kgと大きなもので、その製作には高度な技術が求められます。製作にあたっては、日本伝統瓦技術保存会会長山本清一さんのもと奈良の鬼師5人と姫路の鬼師3人が作業に加わりました。

 一体の鯱瓦には、図面をおこし、粘土を採取、捏ねる作業、鯱の成型、乾燥、焼成など数多くの職人が係わります。一人一人の汗と技術が結晶して成しえる作業です。

 今回、ゆっくり窯の温度を上げながら、約1,150度で3日間焼成、その後、窯の中が約100度になるまで冷まし、約1週間かかって焼き上げました。
 
 幸い13日に窯出しされた2体・20日に窯出しされた2体とも、無事焼き上がり、出来栄えも上々、4体のうち2体が4月下旬以降大天守に飾られます。
 天空の白鷺からもご覧になれますので、是非、足をお運び下さい。


(焼成前)


(焼成後)


次に2点目ですが、
 平成23年3月26日(土)にオープンしました姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」の
入館者数が平成24年2月19日(日)に50万人を突破しまし、50万人目の入館者となられた京都府福知山市在住の高田(たかだ) 萌楓(ほのか)さん(10歳)に、記念品の明珍火箸としろまる姫のぬいぐるみを贈呈させていただきました。


次は入館者数100万人を早期に達成できるよう頑張っていきます。
▲ by himeji-leader | 2012-02-23 18:02 | 観光・城改修担当理事
2012年 02月 23日
姫路市生活学級合同修了式を開催しました。
 市民局長の前田敏則です。

 2月17日に「姫路市生活学級合同修了式・消費生活講演会」を“イーグレひめじ”で開催しました。本年度は1,126名が受講され、本日の修了式を迎えられました。皆さまのご努力に敬意を表しますとともに、心からお祝い申し上げます。
 生活学級というのは、消費者を取り巻く環境が大きく変化し、人々の価値観が多様化していく中で、問題意識をもって自分たちで解決する姿勢を校区単位で身につけていただく消費者学習の場です。今年度は、生活学級の中から水上校区と網干校区の皆さまに活動を発表していただきました。



 水上校区からは「生涯現役を目ざして 今 ともに活き活きと!」をテーマに、網干校区からは「元気、ふれあい、学びあい」をテーマに1年間の活動発表をいただき、舞台で展開されるスライドを拝見し皆さまの熱心な活動の様子が伝わってきました。本当にお疲れ様でした。
 平成24年度も生活学級を実施いたします。ご興味のある方は4月10日までに姫路市消費生活センター(電話079-221-2110)へご連絡ください。



 また、活動発表に引き続き開催しました消費生活講演会では、女優の中村メイコさんに「神津家の食卓」をテーマにご講演いただきました。
 講演会では中村さんから次々と楽しい話題が繰り出され、受講者の皆さまの笑顔、真剣に聞かれている様子が印象的でした。女優としてのお仕事と、神津善行さんの妻としてのご家庭を両立されてきた中村さんの頑張りに心を打たれた方も多いかと存じます。中村メイコさん、神津家の皆さまのご健勝、益々のご活躍をご祈念申し上げます。

 姫路市消費生活センターには、「パソコンの画面をクリックすると突然、高額な請求画面が表示された」「絶対もうかると言われて未公開株を購入したがだまされたようだ」「海外の宝くじに当選したようだ」などのトラブルの相談があり、未だ悪質な商法が存在していることも事実です。
 センターでは、皆さまからの相談の解決に向け取り組むとともに、消費者学習等の啓発事業を通じて皆さまが安全で安心して暮らせるよう、様々な事業を展開して参りますのでご期待ください。



 中村メイコさんとツーショット写真を撮らせていただきました。
▲ by himeji-leader | 2012-02-23 11:45 | 市民局長
2012年 02月 20日
林田ひな祭り
 教育次長の林です。

 2月19日から3月20日まで、林田大庄屋旧三木家住宅で林田ひな祭りが開催されています。
 主催は、同住宅を管理している「新風林田」です。
 なお、この住宅の公開日は、金曜日から月曜日まで、及び祝日です。
 座敷への上り口では、人形が迎えてくれます。


すべて地域の皆様の手作りで、既製品はありません。
次の写真は、手編みのセーターですが楽しいですね。

約80点の作品が集まったとのことでした。

 思いのこもった作品の数々を江戸時代に建てられた大庄屋住宅とともに楽しんでいただけたらと思います。
▲ by himeji-leader | 2012-02-20 11:58 | 教育委員会次長
2012年 02月 14日
姫路城内堀の和船運航開始!
みなさん、こんにちは。 
観光・城改修担当理事の岡本でございます。

今日は、「和船で学ぼう!姫路城」についてお話しします。

これは、文化財の保護に対する意識の醸成と啓発、また文化観光の観点から
姫路城内堀に和船を運航するもので、内堀の水面上から石垣、土塁、原生林などを
見学、体感してもらおうという企画です。

 姫路城は世界遺産で国宝であることからその利用活用については、史実に
基づき検証し、真実性を保持しなければなりません。

「姫路城史」(橋本政次著)には、「内濠には屋形船を浮かべ、本城、武蔵野など
から西屋敷へ往来するには、この屋形船を用ひた」と姫路城内堀において和船が
使用されていたことが記載されています。

 このたびの企画では、赤穂義士会のご協力を得て、赤穂市選定保存技術保持者
で全国でも数少ない和船大工である湊隆司さんが製作された和船「大石号」を
使用することとなりました。

現在では木造船の建造がほとんど無くなりました。

日本伝統の和船建造技術にも接していただきたいと考えています。

姫路城の和船の試験運航の概要

◯3月17日(土)~3月29日(木)(雨天中止)
◯9時30分~17時15分(各40分) 1日12便
◯料金は無料
◯対象者は小学3年生以上
◯申し込みはメール・ハガキ・FAXのいずれかで
 参加者の住所・氏名・年齢・性別・電話番号と希望日・希望する運航時間
 (一度に3名まで、希望日等は第3希望まで記入してください)
◯募集締切は平成24年2月29日(水)必着
◯問い合わせは
 姫路市 農政経済局 観光交流推進室
 〒670-0012 
 兵庫県姫路市本町68番地
 ℡ 079-287-3652 fax 079-287-3657
 E-mail kankokoryu@city.himeji.hyogo.jp

詳しくは姫路市のホームページでご確認ください。
http://www.city.himeji.lg.jp/koho/press/_26228/_26402/_26536.html

みなさんのお越しをお待ちしています。
▲ by himeji-leader | 2012-02-14 09:39 | 観光・城改修担当理事
2012年 02月 06日
耐震化工事
 皆さん、こんにちは 教育次長の林です。
 
 今日は、学校施設の耐震化工事について紹介します。
 学校施設は、児童生徒などの学習・生活の場であるとともに、非常災害時には地域住民の応急避難場所としての役割も果たすことから、その安全性の確保は極めて重要であり、耐震化の推進が喫緊の課題となっています。
 耐震診断の結果、耐震補強が必要と認められた校舎や体育館は、鉄骨ブレースなどで補強し、安全性の確保を図っています。
 平成23年4月1日現在、姫路市の小・中学校の耐震化率は、87.3%になりました。
 平成26年度末の完了を目指して、小・中・高等学校、特別支援学校及び幼稚園の耐震補強工事を実施しています。
 以下、主な耐震補強の例を紹介します。

旭陽幼稚園園舎

耐震性能不足の1階にブレースで耐震補強を行いました。

花田中学校校舎

壁の開口部の閉鎖を行い耐震壁とし、目標耐震性能を満足させました。

高岡小学校校舎

増設RC壁及び鉄骨ブレースを設けて、耐力の増加を図りました。

荷重軽減を図るため、ph階上部の既存壁、柱型及び高架水槽の撤去を行いました。

手柄小学校体育館

ブレース補強及び鉄骨柱増強により、耐震性の向上を図りました。

勝原小学校校舎

1~3階の壁に鉄骨ブレースを増設し、目標耐震性能を満足させました。

谷外小学校体育館

梁の耐力を確実に確保するため、屋根ブレースを配置しました。

地中梁を増設することで、耐震性能の向上を図りました。
▲ by himeji-leader | 2012-02-06 15:41 | 教育委員会次長
2012年 02月 03日
「ふるさと姫路懇話会」「地域夢プラン」
 こんにちは、市長公室長の内海です。
 新しい年も、はや2月となりました。
 毎日、厳しい冷え込みが続いています。インフルエンザも流行中。受験生のいるご家庭は特に心配ですね。皆さんの体調はいかがでしょうか。


 さて、今回は、2つの話題を紹介します。

 1つめは、1月18日に東京で開催された「ふるさと姫路懇話会」について。

 関東(東京)・関西(大阪)エリアにおいて、経済、行政、大学、文化・スポーツ等、各分野の第一線で活躍されている姫路出身あるいは姫路にゆかりのある方々をメンバーとした「ふるさと姫路懇話会」を毎年開催しています。
 この懇話会は、姫路ゆかりの有識者、著名人を通して広く姫路の情報を発信するとともに、本市の文化振興や経済の活性化などについての助言を得て、本市のまちづくりに反映させようとするものです。

 1月18日(水)、東京の都市センターホテルの懇話会には、58名の方々のご参加をいただきました。市政報告の部では、石見市長から「やっぱり住みたいまち、活力みなぎるまち、未来へ希望を架けるまち」と題して市の近況を報告し、姫路駅周辺整備の進捗状況等について関東に在住の会員の皆様との市政懇談を行いました。その中では、生まれ変わるJR姫路駅北広場の全体像に対する関心と期待が寄せられたり、市議会での議会基本条例などの取り組みについての質問がありました。いずれも「現在進行形」の姫路のまちづくりの一番HOTな話題であり、姫路ゆかりの皆さんのまちづくりへのエールが凝縮された質問だと感じました。

 引き続いて行われた意見交換会では、映像による市政紹介、新たに「ひめじ観光大使」にご就任いただいた榊原家17代ご当主榊原政信氏をはじめ5名の方々を紹介したあと、姫路市から参加した市議会の大倉議長、松葉副議長をはじめ、商工会議所、経営者協会や観光コンベンションビューローなどの市側の関係者とともに、経済や文化振興、まちづくり等についての意見交換がなごやかに進み、時間が足りないぐらいでした。

 なお、2月1日(水)には大阪市内において、関西エリアに在住の会員の皆様との懇話会も同様の形で開催されました。


                        市政報告(石見市長)


      観光大使5名の皆さん(後列) 石見市長(前列右端) 大倉市議会議長(前列中央)


 2つめは、1月22日に姫路市の四郷校区で開催された「姫路古墳ロード歩こう会」について。

 第4回となる姫路古墳ロード歩こう会は、姫路市が進めている「地域夢プラン事業」を活用して四郷校区の皆さんが取り組んでいる事業で、毎年この時期に開催されています。

 地域の歴史や文化、自然といった資源を掘り起こしまちづくりに活用していく活動を支援するのが「地域夢プラン事業」。校区内にある約80基(因みに、古墳の数という点では、奈良県明日香村で345基(HPデータ))の古墳に目を向け、ルート化したものが古墳ロード。そのルートを歴史に思いをはせながら、ウォーキングする催しです。

 今年は、澄み切った晴天に恵まれ、集合場所の見野の郷交流館には、500名を超える参加者が集まりました。午前9時に見野の郷交流館をスタートし、見野古墳群、長塚古墳、火の山古墳群などを巡るコースをボランティアの方々の説明を聞きながら、2時間余り歩きました。今年は、明田の新羅神社もコースになり、神のみち、古墳のみち、集落のみち、田んぼみちなど、いろんな初めてのみちを歩き、つらつらと古代から今に至る地域の営みに思いをはせておりました。


          開会式での挨拶  竹中実行委員会会長(中央) 西田顧問(右端)


                           歩こう会の様子

 これからも、地域の方々が力を合わせて運営し、地域の魅力を広く発信するイベントとして、これからも引き続き開催されることを願っています。

 また、地域夢プランを活用した事業は、市内各校区で取り組まれていますが、今年は全事業を総括して、資料集やマップを作ろうと考えていますので、ご協力をお願いします。

▲ by himeji-leader | 2012-02-03 10:41 | 市長公室長
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