こんにちは。農政経済局 観光・城改修担当理事の岡本です。
10月に入って、一気に気温がさがり、秋らしい季節となりました。
季節の変わり目ということですので、みなさん体調管理は大丈夫でしょうか?
さて、秋と言えば、行楽シーズンです。
姫路市におきましても、さまざまなイベントを計画してますので、今回はその情報を提供いたします。
まずは、姫路市立動物園です。
姫路市立動物園は、昭和26年12月1日、播磨地方唯一の動物園として開園し、
今年で開園60周年を迎えます。
以来約2,700万人の皆さんが来園されました。
開園当時は5,600㎡の敷地に、動物もわずかに16種56点にすぎませんでしたが、現在では動物数も117種414点に増え、敷地も30,760㎡となりました。
60周年を迎えた今年、動物園では「ありがとう60年 世代をこえて愛される動物園に」をキャッチフレーズに数多くの行事を予定しています。
来月からとなりますが、11月1日から12月25日まで「動物園思い出のフォト展」を開催します。
これは、みなさまから募集した動物園との思い出の写真をパネル展示するものです。
子供さんはもちろん、動物園に思い出のある方はきっと懐かしい風景があると思いますので、
ぜひ、ご家族でお越しください。

次に、姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」では
10月23日(日)に「秋の大茶の湯」が開催されます。風情ある庭園で、気軽にお茶を楽しめるお茶会ですので、興味のある方はぜひ。
来月11月12日(土)から27日(日)までは、好古園「紅葉会」が開催されます。この期間は、開園時間を20時まで延長し、紅葉した木々をライトアップします。期間中は演奏会も計画しています。

最後に姫路城の話題ですが、嬉しい話題が2つもありました。
一つめは3月26日(土)にオープンした姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」の入館者数が10月2日(日)午後1時頃に30万人を突破しました。
30万人目の入館者となられた宝塚市在住、小学校5年生の松田さんには、姫路市より記念品の明珍火箸と「しろまるひめ」のぬいぐるみを贈呈させていただきました。

2つめは、産業観光という観点から、姫路城の保存修理の現場や匠の技を「天空の白鷺」という新たな観光資源として広く一般に発信していることが高く評価され、第5回産業観光まちづくり大賞において、金賞を受賞することができました。
本当に、天空の白鷺が皆さんに注目されていることが分かり、大変うれしく思っています。
今後とも、ご愛顧のほどよろしくお願いします。