こんにちは、議会事務局長の林です。
このたびの東日本大震災の報道に接する度に心を痛めております。亡くなられた方に哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様にお見舞い申し上げます。
犠牲者の中には殉職された職員も相当あるとのことで、その強い責任感に打たれました。
さて、姫路市議会は、平成23年第1回定例会が3月25日をもって閉会しました。
審議等の内容を何点か紹介します。
3月3日、4日には、6会派の代表質疑が行われました。
手柄山交流ステーションの施設概要について質疑がなされ、当局から緑の相談所展示室として利用していた旧モノレール手柄山駅舎を改修した建物で、鉄筋コンクリート造り3階建てで、4210平方メートルの延べ床面積となる。1階に水族館新館、2階にモノレール展示室と水族館新館、3階に多目的ホールや研修室などを有する複合施設である、との答弁がなされました。
次の写真は、オープンに向け整備中の水族館新館です。

3月7日、8日は、9人の議員が質疑を行いました。
姫路球場の大規模改修における整備の規模と内容について質疑がなされ、当局から、事業費は総額32億円で、工事期間は23年12月から26年3月までの予定であり、老朽化した内野スタンドを解体撤去し、時代のニーズに合った諸施設や見やすい観客席を備えた内野スタンドを建設する、との答弁がなされました。
次の写真は、改修が待たれる姫路球場、内野席周辺です。

議会基本条例策定特別委員会において、調査研究が行われた議会基本条例の策定については、委員長から中間報告がありました。
また、高校普通科の通学区域、姫路・福崎学区を拡大しないことを求める意見書の提出について等の請願が採択されました。
姫路市議会のホームページは
こちら さて、我が家の玄関先では、昨年秋に植えたムスカリの花が咲きました。
