2010年 02月 19日
女性の視点で姫路を再発見! |
商工観光局長の石川宗三です。
今日は、「姫路市女性職員による観光推進研究会」報告会をご紹介します。若い世代および女性の視点から観光施策の検討・研究を行おうと、平成17年度に発足した「姫路市女性職員による観光推進研究会」。これまでこの研究会からお姫様ガイドや観光パスポートなどの提案が出され、実際の観光施策に反映されてきました。5年目となる今回は、若手女性職員6名で構成された研究会が、「新しい姫路の魅力と楽しみ方」をテーマに観光課題について話し合い、1年間の活動のまとめとして、2月17日(水)、石見市長に研究成果を報告しました。


リーダーから市長に手渡された提案書『ひめじtabiレシピ~Part5~』は、以下の4テーマで構成されています。
Ⅰ.「しろまるひめ」を姫路の魅力アップに活用
Ⅱ.新しい姫路の魅力と楽しみ方を探そう
Ⅲ.観光イベントを魅力的に
Ⅳ.山之内小学校の跡地を素敵に活用
Ⅰでは、姫路市イメージキャラクター「しろまるひめ」についてグッズや演出の提案が、Ⅲでは、既存のイベントへの注文や新たなイベントについての提案が、Ⅳでは、廃校となる山之内小学校の跡地の有効活用について、女性ならではの具体的な提案が多数なされました。
また、Ⅱの成果物であるオリジナル観光マップ『姫路ぶらりさんぽ手帖』は、メンバーが実地に赴き、自分たちの感性で作り上げた力作で、ウォーキング用の「徒歩(かち)ルート」マップとサイクリング用の「ポタリングルート」マップは、視覚に訴えるオシャレなデザインはもちろん、穴場スポットやご当地グルメの紹介に加え、撮影ポイントや消費カロリーなども表示された女性好みの仕上がりとなっています。
市長、副市長との意見交換では、和やかななかにも活発な発言が飛び交い、メンバーの皆さんの熱い思いを感じとることができました。いただいた貴重な提案は、可能な範囲で今後実現化を図っていければと考えています。姫路市にはまだまだ知られていない魅力がたくさんあり、そうした隠れた魅力を再発見し積極的に発信していけるよう、我々も日々感性を磨いていきたいと思います。
今日は、「姫路市女性職員による観光推進研究会」報告会をご紹介します。若い世代および女性の視点から観光施策の検討・研究を行おうと、平成17年度に発足した「姫路市女性職員による観光推進研究会」。これまでこの研究会からお姫様ガイドや観光パスポートなどの提案が出され、実際の観光施策に反映されてきました。5年目となる今回は、若手女性職員6名で構成された研究会が、「新しい姫路の魅力と楽しみ方」をテーマに観光課題について話し合い、1年間の活動のまとめとして、2月17日(水)、石見市長に研究成果を報告しました。


リーダーから市長に手渡された提案書『ひめじtabiレシピ~Part5~』は、以下の4テーマで構成されています。
Ⅰ.「しろまるひめ」を姫路の魅力アップに活用
Ⅱ.新しい姫路の魅力と楽しみ方を探そう
Ⅲ.観光イベントを魅力的に
Ⅳ.山之内小学校の跡地を素敵に活用
Ⅰでは、姫路市イメージキャラクター「しろまるひめ」についてグッズや演出の提案が、Ⅲでは、既存のイベントへの注文や新たなイベントについての提案が、Ⅳでは、廃校となる山之内小学校の跡地の有効活用について、女性ならではの具体的な提案が多数なされました。また、Ⅱの成果物であるオリジナル観光マップ『姫路ぶらりさんぽ手帖』は、メンバーが実地に赴き、自分たちの感性で作り上げた力作で、ウォーキング用の「徒歩(かち)ルート」マップとサイクリング用の「ポタリングルート」マップは、視覚に訴えるオシャレなデザインはもちろん、穴場スポットやご当地グルメの紹介に加え、撮影ポイントや消費カロリーなども表示された女性好みの仕上がりとなっています。
市長、副市長との意見交換では、和やかななかにも活発な発言が飛び交い、メンバーの皆さんの熱い思いを感じとることができました。いただいた貴重な提案は、可能な範囲で今後実現化を図っていければと考えています。姫路市にはまだまだ知られていない魅力がたくさんあり、そうした隠れた魅力を再発見し積極的に発信していけるよう、我々も日々感性を磨いていきたいと思います。by himeji-leader | 2010-02-19 09:22 | 商工観光局(23.7以降農政経済局)

