2010年 02月 16日
第50回姫路城ロードレース大会が開催されました |
交流振興局長の前田敏則です。
2月11日に第50回姫路城ロードレース大会が開催されました。
姫路城ロードレース大会は、書写、夢前周辺をコースとし、今年で50回を迎える歴史ある大会です。第1部(18歳以上男子)及び第2部(15歳~17歳男子)が書写・夢前10マイル(16.093キロ)公認コースにて、第3部(県下中学生男子)、第4部(15歳以上女子)及び第5部(県下中学生女子)が5キロのコースにて行われる大会で、毎年、県内外から国内有数の選手が参加されております。
2月10日、本大会が今年で50回目を迎えることから、前日にレセプションが開かれました。レセプションには陸上競技協会関係者や全国トップクラスの招待選手8名のほか、監督やマネージャーの方々約70名が参加し、互いの親睦を深めました。


現在、東京電力長距離・駅伝チームの監督として活躍されている谷口浩美さんは、現役時代にも本大会に参加されており、今回は監督としての参加となりました。

S&B食品の竹澤健介選手は、姫路市大津中出身の将来が期待されるランナーです。1月に行われた全国都道府県対抗男子駅伝にて兵庫県チームのアンカーも務め、チームを優勝に導きました。

当日はあいにくの小雨の中、県内外から参加した約300人の選手が書写、夢前のコースを力走しました。このような天気の中、沿道にはたくさんの方々が応援に駆けつけられました。

12時20分にスタートした第1部(18歳以上男子10マイル)では、竹澤健介選手(S&B食品)が大森輝和選手(四国電力)とのデッドヒートの末優勝しました。

当日は近畿陸上競技協会、姫路警察署、陸上自衛隊姫路駐屯地、近隣住民の皆様のご協力により、無事大会を終えることができました。本当にありがとうございました。
2月11日に第50回姫路城ロードレース大会が開催されました。
姫路城ロードレース大会は、書写、夢前周辺をコースとし、今年で50回を迎える歴史ある大会です。第1部(18歳以上男子)及び第2部(15歳~17歳男子)が書写・夢前10マイル(16.093キロ)公認コースにて、第3部(県下中学生男子)、第4部(15歳以上女子)及び第5部(県下中学生女子)が5キロのコースにて行われる大会で、毎年、県内外から国内有数の選手が参加されております。
2月10日、本大会が今年で50回目を迎えることから、前日にレセプションが開かれました。レセプションには陸上競技協会関係者や全国トップクラスの招待選手8名のほか、監督やマネージャーの方々約70名が参加し、互いの親睦を深めました。


現在、東京電力長距離・駅伝チームの監督として活躍されている谷口浩美さんは、現役時代にも本大会に参加されており、今回は監督としての参加となりました。

S&B食品の竹澤健介選手は、姫路市大津中出身の将来が期待されるランナーです。1月に行われた全国都道府県対抗男子駅伝にて兵庫県チームのアンカーも務め、チームを優勝に導きました。

当日はあいにくの小雨の中、県内外から参加した約300人の選手が書写、夢前のコースを力走しました。このような天気の中、沿道にはたくさんの方々が応援に駆けつけられました。

12時20分にスタートした第1部(18歳以上男子10マイル)では、竹澤健介選手(S&B食品)が大森輝和選手(四国電力)とのデッドヒートの末優勝しました。

当日は近畿陸上競技協会、姫路警察署、陸上自衛隊姫路駐屯地、近隣住民の皆様のご協力により、無事大会を終えることができました。本当にありがとうございました。
by himeji-leader | 2010-02-16 12:30 | 市民局長

