2012年 01月 30日
こんにちは、教育次長の林です。
1月28日土曜日、市民会館で姫路市青少年健全育成市民大会と少年の主張姫路市中央大会を開催しました。
まず、青少年健全育成市民大会の開催です。これは、市民ぐるみで青少年健育運動のより一層の活性化を図るためのもので、今回、ボーイスカウト姫路第6団の中谷裕司さんほか6名の方に青少年団体永年指導者感謝状が贈呈されました。
続いて、少年の主張姫路市中央大会がありましたが、これは姫路南ロータリークラブとの共催です。
姫路南ロータリークラブ会長の赤穂哲さんの挨拶の後、15人の中学生弁士の弁論がありました。中学2年生が主で、男子より女子が多く出場しました。いずれも立派な発表でした。

6人の審査員による審査の結果、「おじいちゃんから学ぶ事」と題して、発表してくれた林田中3年の小野紀子さんが最優秀賞に選ばれました。
その講評を紹介すると、おおむね次のとおりです。
魚屋さんをしている祖父の仕事や生活ぶりから、仕事と向きあうことの大切さ、仕事に対する強い思い、そして自分の欠点を見つけることの大切さに彼女が気づいたこと。多くの人に感謝することを忘れないようにすること、今を一生懸命生きることの大切さを気づかせてくれた祖父に感謝していることを大変、明るく、はっきりと発表された。このような生き方の中学生が多くなり、中学校生活が、より一層、楽しく明るく充実したものになることを期待する。
彼女には姫路市長杯と記念の盾が贈られました。

1月28日土曜日、市民会館で姫路市青少年健全育成市民大会と少年の主張姫路市中央大会を開催しました。
まず、青少年健全育成市民大会の開催です。これは、市民ぐるみで青少年健育運動のより一層の活性化を図るためのもので、今回、ボーイスカウト姫路第6団の中谷裕司さんほか6名の方に青少年団体永年指導者感謝状が贈呈されました。
続いて、少年の主張姫路市中央大会がありましたが、これは姫路南ロータリークラブとの共催です。
姫路南ロータリークラブ会長の赤穂哲さんの挨拶の後、15人の中学生弁士の弁論がありました。中学2年生が主で、男子より女子が多く出場しました。いずれも立派な発表でした。

6人の審査員による審査の結果、「おじいちゃんから学ぶ事」と題して、発表してくれた林田中3年の小野紀子さんが最優秀賞に選ばれました。
その講評を紹介すると、おおむね次のとおりです。
魚屋さんをしている祖父の仕事や生活ぶりから、仕事と向きあうことの大切さ、仕事に対する強い思い、そして自分の欠点を見つけることの大切さに彼女が気づいたこと。多くの人に感謝することを忘れないようにすること、今を一生懸命生きることの大切さを気づかせてくれた祖父に感謝していることを大変、明るく、はっきりと発表された。このような生き方の中学生が多くなり、中学校生活が、より一層、楽しく明るく充実したものになることを期待する。
彼女には姫路市長杯と記念の盾が贈られました。
































